2010年10月19日

続:GNOMEのアクセシビリティに物申す

前回の記事に  jmatsuzawa 様から、分かり易い解説を頂いた。私の理解不足だったようである。ただ、あのマニュアルは分かりにくいと思うので patch を投げてみました。

http://bugzilla-attachments.gnome.org/attachment.cgi?id=172615

『同時にキーを押下した状態を模擬する』(スティッキー・キー)の説明で『連続して複数のキーを押下したら、複数同時にキーが押下されたものとして処理する際に指定する (もしくは Shift キーを5回押下した場合でも有効になる)』の()内の説明が、まさか、『キーボードからアクセシビリティの機能を切り替えられるようにする』にチェックが入ってないと駄目だとは思わないんじゃないかな。(キーボードを設定する )

なので『同時にキーを押下した状態を模擬する』の説明を次のような感じに変更します。

このオプションを選択すると通知エリアにアクセシビリティの機能への簡単なアクセスを提供するアイコンを表示します。これにより、以下の機能をキーボードショートカットで切り替えられるようになります。

スティッキー・キー: スティッキー・キーを有効にするには、Shiftを5回押してください。
スロー・キー: スローキーを有効にするには、Shiftを8秒間、押下したままにしてください。
そして、『同時にキーを押下した状態を模擬する』の説明は、以下のように変更します。

このオプションを選択すると連続した複数キーの押下をそれらのキーが同時に押下されたものとして処理します。この機能をスティッキー・キーと呼びます。
また、『長いキー押下のみ受け入れる』の説明は、以下のように変更します。
このオプションを選択するとキー入力が受け付けられるまで任意のキーを押したままにしなければならない時間を制御できます。この機能をスロー・キーと呼びます。
こんな感じでどうでしょうか。BTSで反応してもらえれば、もっと言い文に原文が修正されるかもしれないですが。
posted by Yasumichi at 00:38| Comment(0) | TrackBack(0) | GNOMEデスクトップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/166199897
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。