2005年12月31日

gtk+-2.8.9でAnjuta-1.2.xが起動できない問題の修正パッチ

 最新のVineSeed環境でAnjuta-1.2.2を起動しようとするとスプラッシュ画面の途中でAnjuta-1.2.2が異常終了していたが、Project Vineの鈴木さんにパッチの在処を教えてもらい回避する事ができた。

Bug 323918 Anjuta 1.2.4 won't start
http://bugzilla.gnome.org/show_bug.cgi?id=323918

 合わせてupstreamでは、anjuta-1.2.4がリリースされているのでこのパッチを適用した上でパッケージングし、VineSeedPlusにアップした。まもなくaptでインストールできる様になると思う。
posted by Yasumichi at 02:25| Comment(17) | TrackBack(0) | アプリケーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月30日

Anjuta2のVineSeed向けパッケージ作成その2

Glade3のパッケージを作成していて分かったことだが、どうやらGlade3ではlibgladeとの融合を図るらしい。今までの様な(汚い)interface.cとは訣別するようだ。それを裏付けるかのようにAnjuta2(CVS版)では、Gtk+プロジェクトを作成した際に glade_xml_get_widget を利用してWindowを作成するコードを吐き出す。

これはある意味、望ましい姿だ。まだ、不安定だがこれからに期待したい。

# Anjuta-2.0.1ではGladeのバージョンが3.0.0以上じゃないとGladeプラグインを
# 組み込まない様になっていたが、CVS版では2.90.0以上で組み込む様になった。
# これは、パッケージとして現存するGladeの唯一のばーじょんであるし、
# Glade3のCVS版は今まともに動かないのでありがたい。
posted by Yasumichi at 10:33| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月29日

Anjuta2のVineSeed向けパッケージ作成その1

http://anjuta.org/downloads で必要なパッケージに libopts が指定されているが、AutoGen-5.7.3には同梱されているみたいorz

# 5.8は、ビルド中のテストでこけるし。
posted by Yasumichi at 08:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする