家では完全にLinux三昧ですが、仕事では相変わらず
Windowsのお相手…。Linuxに移行する前は、Borland C++ Builderで時折、簡単なユーティリティを作っていたのですが。
最近は、なんとかWindows向けアプリケーションをGtk+で作れないか模索していて
win2linuxwiki - Info/クロスビルド環境の構築の様にLinux上でWindowsの実行形式を作る所までは成功していました。
ですが、やはりネイティブ環境での開発に比べ不便な点が多いのでMingw+MsysでGtk+アプリケーションをビルドできないかと苦戦。(cygwinはあまり使いたくなかったのです。)
結局、たどり着いたのは
Bloodshed Software - Dev-C++というIDEでした。
The Dev-C++ Resource Siteから『Dev-C++ 5.0 beta 9.2 (4.9.9.2) (9.0 MB) with Mingw/GCC 3.4.2』をダウンロード、インストールしてWeb
Updateを使う事により、Gtk+-2.6.4のDevPackなどをインストール、ネイティブでGtk+アプリケーションをビルドする事に成功しました。詳細については、いずれまとめたいと思います。
posted by Yasumichi at 23:38|
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